保養キャンプの活動報告

遅くなりましたが、福島の保養キャンプの活動報告書ができました。
長文ですが、よかったらご覧ください。
以下

2015年度「とっとりふくしま交流セラピーキャンプ」報告書
                                                            
1.実施体制
2.活動報告
3.来年度に向けて

1.実施体制

1.1 主催:風輪

1.2 協力団体:みちのく応援隊
2011年3月11日に発生した東日本大震災にともない、震災直後より以下の活動を行った。
1.ゆずり葉(避難者への支援)、2.こども疎開、
3.放射能・原発災害を理解するための勉強会や講演会の開催、4.有機野菜の供給
2011年夏、第一回目の鳥取保養キャンプを主催。今の保養キャンプのきっかけづくりをしていただいた。
今年は草津で保養キャンプを主催

1.3 協力(個人):日出嶋家のみなさま
個人のご家庭を解放していただき、1日目夜から3日目朝までの2泊3日間、
宿泊・食事・送迎などのご協力をいただいた。

1.4 協力団体:えねみらとっとり
未来のエネルギーを考え、市民共同発電などの活動を行っている団体。
今回はキャンプの前に「ママの約束」上映会を開催。
その上映会後、鳥取の東、西部の保養キャンプの報告会も行い、今年の告知もさせていただいた。

1.5協力団体:みんなの居場所ぽっと
古民家を拠点に、いろいろな問題を抱えた子どもと若者の自立支援や、学童、いろんな人の居場所づくりを行っている団体。
今回は3日目の夕方から一泊2食をご協力していただいた。

1.6協力団体:NPO法人ハーモニィカレッジ
(HP)http://www.harmony-college.or.jp/
ポニーを通して青少年育成活動を行う団体。拠点地の空山ポニー牧場は山の上にあり、鳥取市内や砂丘、日本海が展望できる。長期休暇の夏、冬、春休みには関西を中心に30人くらいの子どもたちが集まり、季節を活かした自然体験プログラムを実施している。長期のキャンプは大学生のボランティアスタッフ(カウンセラー)が中心になってプログラムを考え、専門スタッフと共に実施している。
今回は2日目の午前から午後、海プログラムでキャンプメンバーと合流し、シュノーケリングやカヌーなどで一緒に過ごした。3日目の午前中はポニー牧場でポニー乗馬などのプログラムをさせていただいた。

1.7協力(個人):木田家、古谷家、市川家
 6日目の夕方から次の朝まで一泊二日、各家庭で子ども2人ずつを預かっていただいた。

1.8協力団体・個人
(寄付、物資のご協力)
鳥取県生活協同組合様、因幡環境整備株式会社様、日出嶋隆男・香代子様、みんなの居場所ぽっと様、
しこべの家様、志子部集落の皆様、石井恵子様、浜本純逸様、えねみらとっとり様、亀井喜代美様、西田悦子様、田中隆雄様、石井優子様、涌坂ゆま様、空山屋台まつり出店者のみなさま、ポレポレキッズ一同様、細田弘恵様、デボラ・増井英会話教室様、小林勝巳様、米井美由紀様、小村勝洋様、石橋様、安見様、荒田様、岡田正和様、本間公様、Preserve智頭宿様、古谷祥一郎・直美様、中村様、安江かえで様、山中幸子様、橋本悦様、高橋奈々美様、山本薫里様、荒木邦明様、森本富士子様、三村清・わか様、坂本朋子様、三浦努様、幸田直人様、福井千草様、尾崎敬子様、丸山希世実様、「スーパーローカルヒーロー」山陰まつり上映会の皆様、「ママの約束」上映会の皆様、「むすんでひらくへっついの家」上映会の皆様、渚交流館様、福田桐子様、
志子部そうめん流し交流会参加者の皆様、岩井ゆかむり温泉様、ハーモニィカレッジ様
以上 順不同 54名(団体)様(9月20日現在)

2. 活動報告

2.1実施概要

実施日程  2015年8月3日~10日(7泊8日)
参加者   6名(福島市、いわき市、二本松市、東京都からの小学生)
(1年 男子1名、2年 男子1名、2年 女子1名、5年 男子1名、6年 女子2名)  
ボランティアスタッフ  小林浩子、田村明子、青目雄佑、千石怜佳
引率者         八重樫重子(往復)、千石怜佳(復路)
実施場所
岩美町の海岸(大谷海岸、鴨ヶ磯、熊井浜)、みんなの居場所ぽっと
ポニープログラム: 空山ポニー牧場(以下空山)
志子部集落、智頭町 中原キャンプ場・森の劇場など 
宿泊場所
8月3~5日      岩美郡岩美町 日出嶋様方
5~6日      鳥取市湖山町 みんなの居場所ぽっと
6~8日、9~10日 鳥取県八頭郡八頭町志子部 しこべの家 
8~9日      智頭町 民泊(木田様方、市川様方、古谷様方)

2.2 実施スケジュール
朝                   昼                夜
8/3福島駅集合・出発     郡家駅着、空山屋台まつり温泉、フリータイム
 /4海プログラム・スイカわり 海・洞窟探検        温泉、フリータイム
 /5海・シュノーケリング・カヌー・洞窟散策など        ボードゲーム大会
 /6ポニープログラム、  川遊び、カニとり        フリータイム
 /7川遊び         そうめん流し準備    そうめん流し交流会
 /8BBQ準備・BBQ     川遊び            民泊
 /9楽描ワークショップ・スイカわり             きもだめし大会
 /10片付け・掃除・郡家駅出発   福島駅着

2.3 アンケート 
参加者保護者から

1、キャンプに応募された動機、期待していたこと
・震災後、放射能を気にして、息子の生活に制限を設けてきました。
 関東近辺の海に入りたくなくて、潮干狩りの遠足を毎年欠席したり、
給食の牛乳を飲まなかったり、雪が降っても、口にふくまないでとか、花の蜜を吸わないでなど。
好奇心旺盛なこども時代に、思いっきり遊ばせてあげたくて保養キャンプに応募しました。
また、親から離れて生活することで、生きる力をつけて欲しいとも思いました。
・動機は、子供たちにたくさん夏の遊びをしてほしいからです。いわきは、海も山も近くにあるのに、
原発事故後全く遊びにいくことは出来なくなってしまいました。
海も山も子供たちを遊ばせてあげられる環境にありません。
期待は、思う存分に自然の中で夏の遊びをさせてあげたいと思いました。
また、親元から離れ、豊かな自然の中で、生きていくための知恵を学んでほしいと思いました。
・自然の中でたくさん遊んで欲しい。
・正直、別な所を希望していたのですが行けませんでした。
その後鳥取キャンプを見つけ、動物が苦手な娘に少しでも克服して欲しくて応募しました。

2、現在、お住まいの地域の状況、困っていることなど
・東京ではホットスポットと呼ばれる箇所はあっても、放射能を話題にすることは、何となくタブーの様な雰囲気があり、心配にている胸の内を、相談する相手もいない状況です。福島でも生活とか比べ物にならないかもしれませんが、常に今後どうなってしまうのだろうかと不安です。
・困っていることは、公園など子供の遊び場の線量が高めなことです。
・除染作業員に対する不安。作業員の犯罪が増えているため。
・今年春に除染が終わり、数値的には問題ないと言われていますが、将来の子供の健康は不安です。
洗濯物も部屋干し、夏も窓を締めた生活を今もしています。勿論、洗濯物やお布団まで外に干して いるお家も沢山あります。私はまだそれが出来ず、温度差はかなりあります。

3、普段の子どもの遊び場
・公園で遊びたがりますが、草が茂った場所や、雨水に溜まるようなところは避けたく、
 家の中で遊ぶように話してしまいます。
・遊び場は、近くに水族館があり、線量が低いので遊びに行きます。
・近所の公園
・近所の学習センター(図書館)

4、キャンプ後のお子さまの様子
・来年もぜったい鳥取に行きたい!あと1カ月は居たかった!と、とにかく楽しかったようです。
 キャンプでの様子を自慢げに話してくれます。
・お手伝いしてくれることが増え、以前より自立し、鳥取での楽しかったことを生き生きと目を輝かせて話してくれています。
長男は、ポニーとの関わりがとても大きかったのでしょう、将来はポニーの仕事に付きたいと話しています。
・お手伝いを自分からやることが増えた。
・特に変わりはないのですが、末っ子の娘がキャンプではお姉さん役をしてきたので、少し大人になってきたのではないでしょうか。

5、参加費の設定、キャンプの時期について
・参加可否の決定が、もっと早ければ助かる。募集がもう少し早ければ、予定が立てやすかった。
・良い(2名)

6、次回の要望、改善点など
・こどもの様子が全くわからないというのは、心配。
写真つきの報告は、毎日難しいにしても、簡単な報告がブログ等で確認できたら、安心。(2名)

7、その他 感想など
・この夏、鳥取での素晴らしい出会いに別れがつらかった最後の日、帰り道、海や川あそび、そこから学んだこと、ポニーに乗るのがとても怖かったけど、お世話するのが楽しかったこと、いろいろ話してくれ、
聞いていると大きくなったなと思います。ご飯作りのお手伝いも楽しく、子供の自信に繋がったようです。家でも、それ出来る!と手伝ってくれ頼もしいです。鳥取での思い出は、子供たちの宝物になり、ひとまわり身も心も大きくなり、自信をつけ、笑顔で元気に帰ってきました。
早寝早起きで、生活させて頂けたのも、病気もなく元気に帰ってこれたと思います。
・1人で参加させる不安があったが、帰ってすぐに、絶対来年も行く!と言っていたので、
とても楽しかったことが分かった。日焼けして、親もとを離れ過ごせたことで、成長したようです。
・期待していた動物に触れ合うこと。私が想像していた以上に大丈夫だったようです。
猫を飼っている家と聞いて、本人はかなりの緊張のままの参加でした。
毎日帰りたくて泣いているのではないかと心配でしが無用でした。
本当に参加させてよかったと思えたキャンプでした。
来年、日程が合えば必ず参加させたいです。


参加者から
1、よかったプログラムや思い出に残っていること 
・川遊びが1番楽しかった。魚を触れるようになった!たかと君と2人でホームステイさせてもらったこと。
ポニーもお祭りも全部が楽しかった。絵日記にはみんなで○×したところをかいていた。
・ポニー牧場で馬に乗れたことです
・海と洞窟にいったこと
・ポニー牧場、海

2、困ったこと (全員なし)

3、キャンプの期間は長かったか短かったか
・短かった(5名)

4、もっとこうしたらよかったと思うこと
・もっと長く泊まれたら良かった。
・夏だけじゃなく、春など何回も行ける機会がほしい。

5、次にやりたいプログラム
・プールでも遊びたい。
・魚釣り
・砂丘に行ってみたい。

6、その他 感想など
・肝試しが怖くて面白かった。海でキレイな魚を見られて嬉しかった。
川では魚を触れるようになって嬉しかった。蜂が怖かった。スタッフが皆、優しかった。
 BBQの時に野菜を切ったのが楽しかった。来年もぜったい行きたいです。
・すいか割りをしたり、馬に乗れて楽しかったです。
・今まで行ってきたキャンプはプログラムがきっちり決まっていて忙しかったけど、
 今回のキャンプは"〇〇プログラムとしか書かれてなかったから自由でとても楽しかった。
だいたいのキャンプは6年生までで終わりで残念だと思っていたけど、鳥取は高校生までだからよかった。一週間いたから、逆に家に帰るのが嫌だった。一週間一緒にキャンプが出来てよかった。
ウクレレが家にあって、次の日弾いたらポニーさん(という歌)完ぺきになったよ。

3.鳥取担当者から 
天気にも恵まれた7泊8日、6名の子どもたちは鳥取の豊かな自然を満喫し、仲間との絆も深め、別れ惜しそうに帰っていきました。
今年は受け入れてくださる場所が増え、プログラムも多様になりました。まず、岩美町では日出嶋さんという個人宅でお世話になり、近くの海岸で朝から夕方まで遊んでいました。1日目の午前中は遠浅な海でカニを探したり、スイカわりをしたり。午後は岩場や洞窟の多い海で、みんなで洞窟めぐりや岩から飛び込み。2日目は洞窟まで遠征。モリで魚をついたり、カヌーやサーフィンにも乗ったりしました。どの海もきれいで目の前を魚がたくさん通っていました。日出嶋さんの家でもキャッチボールをしたり、走り回ったり、とにかく元気いっぱいです。   
3日目の湖山町、みんなの居場所ぽっとでは、マンガの山に夢中。いろんな人たちとボードゲーム大会も楽しみました。最後は手作りシロップのカキ氷とお祭りのような夜でした。朝食の時、ここでは食事を残すことが許されないと言われ、お皿を空にする方法を考えました。誰かに食べてもらうようにお願いするということを教えてもらい、照れながら「食べてください」とお願いしてくるようになり、それからは毎食、その手を使ってボランティアたちにお願いするようになりました。また、ここに住んでいる大型犬「ひだり」のおかげで動物嫌いな子も触れるようになるなど、ぽっとでは短い間でしたが、いろんなことをさせていただきました。
4日目は空山ポニー牧場でポニー乗馬体験。みんな待ちに待っていたのか、全員がポニーに乗りました。中でもたかと(小5男子)はポニーのブラシがけや蹄の掃除などを率先して最初から最後までやってくれました。ここな(小6女子)は牧場スタッフにウクレレを教えてもらい、それから毎日ウクレレを弾いていました。
その日の夕方からは志子部のしこべの家へ移動。自分たちでごはんを薪で炊いたり、お風呂を薪で沸かしたり、役割分担で行います。まずは、食材を探そうと、川へカニを探しに行きました。近所の人からカニがいる場所を教えていただき、だいち(小1男子)は帰りに教えてくれたおじさんにわけてあげたいと言っていたそうです。夕食でから揚げになって出てきたカニを、かわいそうと言って食べませんでした。また、時間があると川で遊び、隣のおばさんからアイスの差し入れをいただき、それを喜んで報告し私にも分けに来てくれました。
5日目のそうめん流しの日には、近所の大工さんから竹の切り方を教えていただいて、汗だくになって器をつくる、ゆき(小2男子)。また、長い竹でそうめん流しの台を準備していただいたおかげで、約30名がそうめん流しを楽しみました。志子部集落のみなさまには、あたたかく受け入れていただき感謝しています。
6日目は智頭町に行き、森のようちえんに通っている家族の方とBBQ。みんなで野菜を切ったり、ホイル焼きをつくった、炭をおこしたり、準備から一緒に楽しみました。食べ終わると、すぐ隣の川に行って遊びました。その日の夕方からは子どもだけ2人ずつに分かれて、3家庭に民泊しました。
7日目は智頭町の森の劇場というところで楽描きワークショップ。本間公さんという方を講師に、今回のテーマ「限定解除」。いつもだめって言われていることを今、ここでだけ解除しようと、みんな絵の具やクレヨンで壁や机、人などにも、おもいっきりラクガキしました。男の子は○×大会、なほこ(小2女子)は絵の具が好きで腕にもぬりながらどんどん描きだし、小6のここなとももこは、カーテンの裏で床にチョークでこっそりラクガキ。午後はスイカわりや水遊び。みんなのラクガキはこの場所に展示されて残るようです。
最後の夜はきもだめしをしたいと、たかとが言い出しました。そのため、夕食準備にも気合が入ります。ごはんやお風呂の火加減も任せれるくらい上手になりました。準備・片付けも着々とすすみ、日が暮れたころに決行。はじめは男子がおばけ役で、後半は逆。最後は、たかとが一人で入ってきます。たかとを怖がらせるために、みんなで団結。大成功したときのそれぞれの表情は目に焼きついています。
最終日の朝、もう一度ポニー牧場のポニーに会いに行くために、たかとは早起きをして朝食準備を手伝ってくれました。そのあと、みんなも早く出発できるように協力しながらしこべの家を大掃除しました。ポニーとの関わりは半日だけの短い間でしたが、子どもたちの中でとても大きな存在だったようです。ここなもウクレレを牧場のスタッフに披露し、牧場のみんなとお別れをしました。
 鳥取・福島の距離感がお互いに近くなったのではないかと思います。

来年度に向けて
今年で5回目を迎え、今回は助成金に頼らず、たくさんの方のご協力があり運営費を減らすことができました。また、協力者の方も広がり、支援金もたくさん集まりました。一方では、まだ保養ということの理解が広がっていない現状があります。今回はキャンプ前に「むすんでひらく へっついの家」という佐渡の保養キャンプの映画上映を行いました。一週間以上遠隔地に行くことで免疫力が上がることや食事、笑い、生活面など参考になることがたくさんある映画でした。この映画で初めて保養キャンプの意味がわかったという方もおられました。大手メディアでは被災地の現状も取り上げなくなり、情報の格差が広がっています。現在の福島では被災者への避難支援は打ち切られ、被災地へ帰るほうへの支援に変わっていきます。また九州では原発が動き始めました。これからの課題としては、新たな協力者を増やして、継続していくこと。少しずつでも広げていくこと。いろんな側面からものごとを確かめながら、日々できることを続け、発信して、子どもたちが笑って過ごせる未来につなげていきたいと思っています。
今年もたくさんのご協力、ご支援ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
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# by gorugobatake | 2015-09-08 23:42

キャンプの写真アップします!

おまたせしました とっとりふくしま交流セラピーキャンプの写真です
ねらいを定めて
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魚もいっぱい
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ポニーに乗るのが待ち遠しい

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ポニーに乗ったよ
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楽描ワークショップ ペンキでぺたぺたー
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薪でごはん炊こう
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報告書はもうしばらくお待ちください


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# by gorugobatake | 2015-08-17 23:08

とっとり・ふくしま交流セラピーキャンプ終了~

福島・関東の子どもたちは今日 無事におうちに帰りました。
ご協力いただいた皆様 
心から感謝を申し上げます。

子どもたちは毎日元気にかけまわり
お手伝いもよくできるようになりました。
日ごとにみんなの絆が深まっていき
最後の別れを惜しんでいました。
また来年!

活動の報告、写真は出来上がり次第このブログにアップし
お知らせします。

これからもつながりが続いていきますように。
子どもたちの笑顔が増えますように。

わたしもできることを続けていきます。
日々の暮らしで 子どもたちのことを想いながら。 
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# by gorugobatake | 2015-08-10 20:13

福島・関東の子どもたちとの交流の場

いよいよ
8月3日~10日まで福島・関東から6人の子どもたちが鳥取にやってきます

たくさんのご支援ありがとうございます

引き続きよろしくお願いします


今年はみなさんと交流できる場が3回
1、8月6日 空山ポニー牧場 もちよりランチ会
https://www.facebook.com/events/1463997023923198/

2、8月7日 志子部 そうめん流し交流会
https://www.facebook.com/events/732334920209509/

3、8月9日 智頭 森の劇場 楽描きワークショップ
10時~14時 クレヨンなど書くものと昼ごはんは持参してください
(お弁当注文もできます 子ども400円、大人600円)

みんなで蔵の壁や床、机などにラクガキしちゃいましょう
そのラクガキはそのまま残って ハイカラ市で展示されるそうです

参加者募集中(子ども)
大人ボランティアで参加できます


どこかでお会いできたら
福島を近く感じるようになる気がします


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# by gorugobatake | 2015-07-31 21:59

福島の子どもたちを鳥取へ 参加者〆切ます

おかげさまで定員となりました。
みなさまのご協力、たくさんのご応募ありがとうございます。


海、山、川、ポニー牧場で!!
のんびり田舎暮らし体験
とっとり・ふくしま交流セラピーキャンプ

「自然豊かな鳥取県で、
夏休みのひと時を思いっきり遊んでほしい!」と
2011年からこのキャンプを実施し今年で5回目となります。

今年はのんびりとした田舎での生活を中心に、
自然体験やポニープログラム、
地元住民との交流会などを予定しています。

【実施日】 2015年8月3日~10日(7泊8日)

【場所】  鳥取県岩美町、鳥取市空山ポニー牧場、
      八頭郡八頭町、智頭町など

【定員】  8名 (先着順)

【料金】  小学生10,000円 中学生以上20,000円
      (交通費の一部として)
     (現地(鳥取)集合・解散も可能です。ご相談ください。)   
※自宅から集合場所(福島県内)までの交通費は個人負担となります。

【対象】  小学生~高校生くらい、乳幼児とその保護者  
(福島県内、放射線量の高い地域の方)

※集合場所から解散までは引率者がつきます。

【プログラム内容】
海プログラム、ホームステイ、
田舎暮らし体験(薪のお風呂、竹細工、そうめん流し交流会、など)
ポニープログラム、川遊び、ものづくりワークショップなど
宿泊は基本的には民家を借りての共同生活です。

【締め切り】
6月22日~参加者募集開始 
7月15日 締め切り(先着順)

定員に満たない場合は締め切りを延期します。
参加者決定後に実施要項を送ります

※お申込みは電話かメールでお気軽にお問い合わせください。

【主催】   
風輪 (http://gorugobata.exblog.jp/
(ブログにて活動の様子を報告します)

【協力団体】
 社団法人ハーモニィカレッジ
http://www.harmony-college.or.jp/

みちのく応援隊
https://sites.google.com/site/michinokuoentai/

えねみらとっとり、他

【お問い合わせ・お申込み先】 
担当者 風輪(ふうりん) 小林浩子
tel:080-3006-8165(ショートメールも可)  
e-mail:gorugobatake@hotmail.co.jp(PC)

※電話につながりにくいことが多いですが、
メールをいただければ折り返し連絡します。
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# by gorugobatake | 2015-07-11 21:54